桐生競艇場
桐生競艇場の特徴
桐生競艇は全国で一番北に位置する。阿左美沼の一部を利用している湖水で、水質は淡水で流れはない。水面は夏は穏やかだが、冬になると追い風(いわゆる「赤木おろし」)が吹くので、1マーク側に波が溜まり、そこだけ非常に高くなり、荒れるレースが多くなるのが特徴である。レース開催の時期によって大きく水面のコンディションが変化するため、舟券の予想もそれに応じて考え方を変えなければならないのが桐生競艇の難しさでもある。進入は、ピットと2マークが離れているため、6号艇でも比較的インを取り易い。また、スタートまでの助走距離も取ることができ2コースの選手でも速いスピードでスタートを切ることができ、そのためまくりも決まる。特に3、4コースが強い。水質がとても固く、引き波がエグれ大きくなり波が越えづらくなる。また浮力が小さいため、その影響で体重の軽い選手の方が有利でもある。他のコースと比べて1コースの勝率がかなり高い。桐生競艇のナイターは、愛知の選手にとっては標高が違うため、消音型エンジンでも調整方法が微妙に違ってくるので苦戦するということが言われている。桐生競艇場 レース情報
| 電話投票用コード | 01#桐生 |
| 出走表 | 出走表ダウンロード(桐生競艇場公式発表) 出走表ダウンロード(オフィシャル発表) |
| 今日のレース結果 | レース結果(レース開催日のみ) |
| レースライブ | レースライブ放送 |
| レースカレンダー | レースカレンダー |
| 天気 | 天気(goo) |
| 詳細データ | 詳細データ |
桐生競艇場 基本情報
| 所在地 | 〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美2887 桐生競艇付近の地図 |
| 電話 | (結果)0277-22-6800 |
| オフィシャルサイト | 桐生競艇オフィシャルサイト http://www.kiryu-kyotei.com/ |
| 交通 | 東武線新桐生駅から無料タクシー、直通バスが運行されている。JR両毛線岩宿駅から徒歩15分。 交通案内 |
| 特別観覧席 | 1790席/2,000円 |
| 主な地元選手 | 江口晃生、山崎智也、秋山直之 ほか |
| エンジン | 消音 |
| レコード | 1分42秒8(石田章央) |
| 備考 | 赤城山の裾野、渡良瀬川が流れる所に桐生競艇はある。清流を生かした織物の町。群馬県には草津、伊香保、水上等の温泉があるが、競走場周辺にも、赤城忠治温泉、薮塚温泉、梨木温泉などがある。 水面は最近まで鯉の養殖をしていた鯉池であるが、比較的広いほうである。2003年まで桐生市がメインの施行者だったが、売上不振の影響で撤退し、その後別の組合が桐生市主催分の全日程を引き継ぐ事で、以降もレース開催が実施されることが決定した。2007年度には桐生競艇としては2回目のオーシャンカップの開催が決定した。2006年には、国内の公営競技場としては初めて場内移動型投票(携帯電話を利用した投票システム)が導入された。その愛称は「待たない・書かない・並ばない」ムーヴ@ウィンに決定。非常に好評を得ている。メインキャラクターは桐生忠太。冬場はとても風が強いため、選手応援の横断幕が強風や突風の影響で破損する恐れがあるなどの理由により、掲出が禁止になる。レストランが充実しており、ラーメン専科の「辛ねぎみそラーメン」や新井食堂の「もつ煮定食」などが人気がある。全国で初めてナイターのレースを開催したのがこの桐生競艇であり、ナイターレース実施に合わせてエンジンは消音型を使用することになった。関東地区で唯一ナイターのレースを開催している(5月〜10月)。また、全24場の中で一番標高が高いところにあり、その影響で桐生競艇のエンジンは回転の上がりが悪いと言われている。 |