鳴門競艇場
鳴門競艇場の特徴
鳴門競艇の水質は海水、夏場は穏やかだが冬場は追い風が激しい。「鳴門の渦潮」で有名な、あの鳴門海峡のすぐそばにある。小鳴海峡に面していて、かつては潮流の激しい水面だったが、防波堤を整備したことにより、潮流の影響はあまり受けなくなった。鳴門競艇の競走水面は狭いが、2004年に1マークからバック中央にかけて拡幅し、以前は1マークのスタンドから対岸まで100mしかなかったのが、現在では120mになった。拡幅したのは1マークのバック側で、60mから80mになったが、それでも蒲郡や浜名湖と比べると狭い。この狭い水面に対応するために、鳴門競艇では大型フィンが採用されている。この大型フィンは戸田でも使用されているが、戸田と鳴門では使用しているエンジンが違うため、レース形態は全く違っている。鳴門競艇では標準型のエンジンを使用していて、ダッシュスタートがしっかりと決まっても、スリットを過ぎてからはほとんど伸びない。地元の選手はまくりよりも差しが決まりやすいという。狙いは他県の選手であっても波に強い選手となる。非常に強い選手でも波を苦手とする選手は避けたい。センター、アウトは「まくり」、「まくり差し」だが、どのコースが1着でもインが2着に残りやすい。四国地区には鳴門と丸亀があるが、隔年で四国地区選手権が開催されている。この四国地区選手権は、基本的には開催されたレース場から優勝者が出ている。鳴門競艇場 レース情報
| 電話投票用コード | 14# |
| 出走表 | 出走表ダウンロード(鳴門競艇場公式発表) 出走表ダウンロード(オフィシャル発表) |
| 今日のレース結果 | レース結果(レース開催日のみ) |
| レースライブ | レースライブ放送 |
| レースカレンダー | レースカレンダー |
| 天気 | 天気(goo) |
| 詳細データ | 詳細データ |
鳴門競艇場 基本情報
| 所在地 | 〒772-8510 徳島県鳴門市撫養町大桑島字辷岩浜48 鳴門競艇への地図 |
| 電話 | (案内)088-685-8111 (結果・2連単/3連単)088-685-8181 (結果・2連複/3連複/拡連複)088-685-8182 |
| オフィシャルサイト | 鳴門競艇 http://www.naruto-kyotei.gr.jp/ |
| 交通 | 鳴門駅前の他に、徳島県内各地、淡路島から無料バスが運行されている。 交通案内 |
| 特別観覧席 | 931席/500円 |
| 主な地元選手 | 濱村芳宏、田村隆信、烏野賢太 ほか |
| エンジン | 標準 |
| レコード | 1分42秒8(原田幸哉) |
| 備考 | 鳴門競艇場は徳島県鳴門市に位置し、四国本土と大毛島の間にある小鳴門海峡上に水面があるので、潮の流れが速く、イン逃げが決まりやすいと言われている。レース実況は全24場で唯一すべて女性。施設そのものはそれほど大きくはないが、一方で場内に設置されている大型映像装置の大きさは住之江に次ぐものと大きい。正面玄関にある「ルミネゲート」は、LEDを44,000個も大量に使用した直径11m、2連の半円のアーチで白・赤・緑・青の光が夜空に輝き、平成17年5月から新たな鳴門競艇のシンボルとなっている。施設内の食事では、天ぷらが数多く用意されている。高速バス停をより便利に使用するための施設「すろっぴー(スロープカー)」、有料立体駐車場などがある。また、周辺にはレンタカーや土産物店、鳴門市営バス停、徳島バス停もある。鳴門競艇では若手の選手が開催日の早朝に練習をしている。これは「渦潮ヤング会」と呼ばれており、ここからトップクラス級の選手が成長していった。近くの観光地としては、「うずしお汽船」、「渦の道」、「大麻比古神社」、「二番札所 極楽寺」、「鳥居記念博物館」など、数多くの観光地があり、鳴門でレースを楽しみながら観光も満喫できる。また、鳴門の特産品として、「鳴門わかめ」や「鳴門鯛」、鳴門の工芸品「大谷焼」などがある。 |